SERVICE

法人様向け研修・カウンセリング・コンサルティング

法人様向け研修サービス

40名の講師の中から選定し実施する
オーダーメイド研修

組織で長く働いた経験とカウンセラーとしての相談事例を多く持つ講師が、貴社のご要望に合わせ、ハラスメント、コミュニケーション、メンタルヘルス、キャリアなどをテーマとした研修を行います。
貴社の目的・課題に合わせて講師が考えるオーダーメイド研修です。
講師を交えて事前打ち合わせを必ず行い、講師が直接現状や課題のヒアリングをさせていただきます。講義だけでなくセルフチェックや事例検討、ロールプレイなどのワークを多く取り入れ、受講者と講師の双方向のコミュニケーションを重視した実践的な研修が特徴です。

 

ハラスメント関連研修(内容の一例)


 全社員で学ぶハラスメント予防研修
職層を問わず社員全員が同じ内容を学ぶことで、社内でハラスメントに関する共通の認識を持たせ、予防に直結させていきます。
また、自分のコミュニケーションの「くせ」を意識化させることで、より根本的なハラスメント対策につなげていきます。

<カリキュラム例(2時間の場合)>
1.パワーハラスメントとは
(定義と行為類型/パワハラに該当しないもの/指導がパワハラに進行するステップ/事例で考える)
2.セクシャルハラスメントとは
(定義と法的根拠/加害者にならないために/グレーゾーンの判断に迷った時は)
3.ハラスメントが組織や個人に及ぼす影響
(ハラスメントの発生しやすい職場とは/自分のコミュニケーションスタイルをチェックしてみよう)


 管理職のためのパワーハラスメント予防研修
ハラスメント予防における管理職の役割を明確にし、管理職に必要な知識を学びます。また、部下とのかかわりにおいて「これはハラスメントだからダメ」だけでなく、適切な指導や伝え方を学ぶことで、管理職がハラスメントを不必要に恐れることなく、予防推進や部下指導に意欲的に取り組めるようにします。

<カリキュラム例(3時間の場合)>
1.パラーハラスメント予防研修の必要性
2.パワーハラスメントの基礎知識
(定義と行為類型/チェックシートで一緒に考える)
3.パワーハラスメント予防のために
(部下のパターン別事例検討/適切な指導となる伝え方とは/パワーハラスメントが起きたら/事例を基にしたディスカッション)


 ハラスメント相談対応研修
職場でハラスメントの問題が発生した場合、迅速かつ適切な対応が重要なのは言うまでもありません。その際に、職場環境や仕事の状況をよく把握している職場のキーマンが中心となり、実情に応じた解決策を講じることが、問題の早期解決に繋がります。
当研修では相談担当者や職場の管理職の方々に、失敗の無いハラスメント相談対応のスキルをコンパクトにまとめ、分かりやすく学んで頂けるよう構成しました。

<カリキュラム例(3時間の場合)>
1.相談担当者の心得
(自己点検/相談する側とされる側の心理)
2.対応の基本
(相談の進め方/相談者を傷つけない対応とは)
3.まとめ

※傾聴のスキル、事例検討、相談のロールプレイ等を加えた6時間研修もご用意しています

コミュニケーション関連研修(内容の一例)


 「聴く技術」研修
相手の話を「聴く」ことは、職場のコミュニケーションの基本です。
当研修では豊富なワークやロールプレイを通じて、聴くための心構えと基本の技術を学び、相手を受け入れ、相手が話しやすい聴く姿勢を身に付けます。
上司と部下の信頼関係構築、社内全体の円滑なコミュニケーションはもとより、お客様との日頃のコミュニケーションや交渉事、クレーム対応など、対外的な関わりにおいても効果的です。

<カリキュラム例(4時間の場合)>
1.非言語のコミュニケーションとは(態度・あいづち等)
2.聴く際の自分の傾向に気付く
3.聴くための心構えと基本の技術(伝え返し等)
4.基本の技術を使って実践してみよう(聴き役・話し役・観察者のロールプレイ)
5.今日から取り組みたいこと・まとめ


 管理職のためのコミュニケーション研修
自身のコミュニケーションの仕方を振り返るとともに、「伝える力」「聴く力」の原則を学び、ブラッシュアップをします。また、適切な「叱り方」や「ほめ方」「勇気づけ」についてワークを通じて実践的に学ぶことで、部下のやる気を引き出し、より良い職場環境への取り組みへとつなげていきます。

<カリキュラム例(4時間の場合)>
1.コミュニケーションの構成について
2.「伝える力」について
(伝えたいことが伝わるには/「思い込み」と「暗黙の期待」/自身の伝え方の再確認)
3.「聴く力」について
(部下をやる気にさせるための基本/聴き上手とは)
4.「叱り方」「ほめ方」「勇気づけ」について
(「怒る」と「叱る」の違い/叱る時のチェック事項/「ほめる」と「勇気づけ」の違い)


 アンガーマネジメント研修
アンガーマネジメントとは、怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニングです。怒りの感情を否定することなくその背景にあるものを理解し、上手にコントロールするためのスキルを学ぶことで、職場のコミュニケーションの円滑化、適切な部下指導などにつなげていきます。
ストレスケア、ハラスメント対策、お客様対応にも有効です。

<カリキュラム案(2時間の場合)>
1.アンガーマネジメントとは
(「怒らない」ことではない/怒りの感情の背景にあるもの)
2.上手に怒りの感情をコントロールするために
(怒りの感情のピーク/「べき」の違いとグループワーク/怒りの性質を理解する/連鎖を断ち切るために)


 カラーセラピーを用いたコミュニケーション活性化研修
英国発祥のオーラソーマカラーセラピーのボトルを用い、各人が選んだボトル(色)の意味から、自身の本質や能力・適性を知り、自己理解を深めていきます。
また、グループでのディスカッションや全体でのシェアを通じて、共感し合うことやお互いの「違い」を尊重することの大切さを学びます。
楽しみながら社内のコミュニケーション活性化につながるユニークな研修です。

<カリキュラム例(2時間の場合)>
1.複数のボトルから1本を選んでみよう
2.ボトル(色)の意味から自己を探求してみよう
3.同じボトルを選んだ人同士でグループを組み、シェアリング
4.全体シェアとまとめ

メンタルヘルス関連研修(内容の一例)


 セルフケア研修
メンタルヘルスの重要性と基礎知識、ストレスと上手に付き合うためのコツを、セルフチェックや身体を動かすなどのワークを交えながら実践的に習得します。

<カリキュラム例(2時間の場合)>
1.メンタルヘルスの必要性と考え方
(心の健康とは/自分の健康は自分で守る)
2.ストレスに関する基礎知識
(ストレスチェック表で自己チェック/ストレスとメンタルヘルス不調の関連性/心の病気について/不調に気付くポイントとは)
3.ストレスを上手にコントロールするために
(呼吸法などを実際にやってみよう)


 ラインケア(管理職向け)研修
管理職の役割の要となる「部下の不調にいち早く気付き、対応する」ためのスキルを習得します。また、その役割を発揮するためには自身が元気であることが大切です。セルフケアについても実践的に学び、元気な職場づくりにつなげていきます。

<カリキュラム例(3時間の場合)>
1.メンタルヘルスとは
(職場における意義と重要性/安全配慮義務/職業性ストレスモデル)
2.ストレスとメンタルヘルス
(ストレスが要因となる病気/精神疾患について/自分の不調に気付いたら/ストレスと上手に付き合うためのリラクセーション法)
3.ライン(管理職)としてすべきこと
(基本は「みる」「きく」「つなぐ」/快適な職場づくりのポイント)

キャリア関連研修(内容の一例)


 キャリアデザイン基礎研修
キャリアは常に発達し変化していくものであり、一生涯に渡って自分のキャリアを考えるプロセスに意味や価値があります。当研修では自己理解を深めるワークを取り入れながらキャリアデザインの基本的な考え方を学び、その実践に意欲的になり、職場で活き活きと働くためのヒントを得ていきます。

<カリキュラム例(3時間の場合)>
1.キャリアデザインについて
(キャリアとは/キャリアデザインとは/自己理解/目標を明確にし、自分の意識を強化する)
2.価値観分析
(「私の大事にしたいもの」を探すワーク ※ライフスタイル・ワークスタイル)
3.自分のやる気のものを探ろう
(どのような時に仕事に調子よく取り組めているか/「私のやる気のもとリスト」を作成してみる)


 エルダーキャリア研修
中年期の様々な変化を踏まえながら、これまで社内で培ってきた経験を振り返り、自身の強みを再確認しながら後進の育成や業務への意識向上を図る研修です。研修の前後で個別のキャリアコンサルティングを組み合わせることで、受講者一人一人への細やかな対応、研修効果が期待できます。

訪問カウンセリング

カウンセラーが貴社に訪問し、会議室などの個室でカウンセリングを行います。定期訪問のほか、新入社員や新任管理職のフォローアップのための短期集中カウンセリング、復職者のサポートのためのカウンセリング、カラーセラピーを用いた気軽に受けられるカウンセリング、職場での事故や社員の自殺など危機対応のためのカウンセリングも行っております。

定期カウンセリング


・月1回、週1回など定期的にカウンセラーが貴社を訪問し、会議室などの個室でカウンセリングを行います(カウンセリング時間は一人あたり30~50分が基本です)。

・仕事のこと、プライベートのこと、何でもお話ください。上司や部下のこと、家族のことなど、自分自身のことでなくても構いません。

・原則、毎回同じカウンセラーが訪問しますので、継続的なサポートが可能です。

・1回の訪問につき3時間以上でのご依頼をお願いしております。


【活用の一例】
メンタルヘルス不調予防に/福利厚生の一環として/ストレスチェック後のフォローとして/新任管理職・異動者のフォローとして/離職防止に/気になる部下についての相談に/復職者や支える周囲の社員のサポートに/経営者のメンタルケアに/社員のモチベーション向上に

短期集中カウンセリング


一定の期間を決めてカウンセラー(一人または複数)が訪問し、カウンセリングを行います(カウンセリングは一人あたり30~50分が基本です)。
個人の課題解決はもとより、会社として短期間で対象全体の傾向を把握でき、必要に応じて対策を講じることが可能です。
また、研修との組み合わせも効果的です。


【活用の一例】
・新入社員、新任管理職、異動者、入社〇年目など、対象を絞って全員のカウンセリング

・ストレスチェック実施後のフォローカウンセリング(希望者、高ストレス部署対象など)

・研修前後のフォローアップカウンセリング(キャリア関連研修、メンタルヘルスラインケア研修などとの併用)

楽しくカウンセリングを体験!
カラーセラピーを使ったカウンセリング


・英国発祥のカラーセラピー(AURA SOMA®)を用いてのカウンセリングです(カウンセリング時間は一人あたり15~30分が基本です)。

・カウンセリングが初めての方でも、色を選びながら楽しくカウンセリングが受けられます。特に女性社員の多い職場で好評です。

・定期訪問、短期集中のどちらでも対応可能です。1回の訪問につき、4時間以上でのご依頼をお願いしております。


【活用の一例】
メンタルヘルス不調予防に/福利厚生や社内イベントの一環として/職場のコミュニケーション活性化に/女性社員の多い職場に

危機対応カウンセリング


・職場で事故が起こった時、社員に自殺者が発生した時に、ストレスが多くかかった社員の心理面をサポートするカウンセリングです。

・豊富なカウンセリング実績と危機介入の専門スキルがあるベテランカウンセラーが担当します。

・適切な実施タイミングを検討し、短期間で実施いたします。ストレスの度合いは個人差がありますので、継続してサポートが必要な社員については実施以降、必要に応じて継続してカウンセリングを行うことも可能です。

・社員のほか、そのご家族を対象とすることも可能です。

コンサルティング

組織全体のことから社員お一人に関する個別事案まで、貴社の課題解決のための助言をいたします。組織におけるカウンセラーとして豊富な相談実績があり、組織で働く個人の課題、組織の課題を熟知したコンサルタントが対応いたします。

コンサルティング内容の一例

■ 産業医のいない小規模事業所におけるメンタルヘルス体制の構築

■ ストレスチェック集団分析結果を踏まえた職場環境改善

■ ハラスメント事案に関する具体的対応

■ メンタル不調者や復職者への対応と、周囲社員に対するサポート

■ 発達障害の傾向のある社員への対応と活用

■ エルダー社員のモチベーション維持と活用

■ 社内におけるメンタルヘルス、ハラスメント等相談窓口の設置と担当者育成

■ メンター制度の導入と育成について

■ お客様対応マニュアルの作成について