SERVICE

サードプレイスのサービス

各種研修

組織で長く働いた経験とカウンセラーとしての相談事例を多く持つ講師が、貴社のご要望に合わせ、メンタルヘルス、ハラスメント、キャリア、コミュニケーションなどをテーマとした研修を行います。講義だけでなくセルフチェックや事例検討、ロールプレイなどのワークを多く取り入れ、受講者と講師の双方向のコミュニケーションを重視した実践的な研修が特徴です。

メンタルヘルス関連研修(内容の一例)


■ セルフケア研修
(対象者:全社員 時間:1.5~3時間)

メンタルヘルスの重要性と基礎知識、ストレスとうまく付き合うためのコツを、セルフチェックや身体を動かすなどのワークを交えながら実践的に学びます。メンタル不調の予防の基礎となる大切な内容です。

■ ラインケア研修
(対象者:管理監督者 時間:2~5時間)

職場におけるメンタルヘルスの重要性、ストレスに関する基礎知識とその対処法をはじめ、管理監督者の役割として部下の不調にいち早く気付き、対応するための具体的な方法や快適な職場づくりのポイントを学びます。
グループでの事例検討やロールプレイなど、職場ですぐに実践できるようワークを多く取り入れます。ストレスチェック集団分析結果を反映しての内容アレンジや、その見方や活用方法を取り入れた研修も好評です。

■ メンタルタフネス研修
(対象者:新入社員・若手社員 時間:4時間)

「物事の捉え方(認知)」と「アサーション(特に自分の気持ちや考えを相手が受け入れやすいよう伝えるスキル)」を学ぶことで、ストレス耐性や職場適応力、業務対応力を高めます。他の人の意見を参考にして取り入れられるよう、グループワーク中心で行います。新入社員のフォローアップ研修としてもおすすめです。

ハラスメント関連研修(内容の一例)


■ ハラスメント基礎研修
(対象者:全社員 時間:1.5~3時間)

パワハラ、セクハラなどのハラスメントの基礎知識を踏まえた上で、自らがしない、受けないための心構えや、もし実際に職場でハラスメントを受けた時、見た時、相談を受けた時の具体的な対応方法を学びます。

■ パワーハラスメント研修
(対象者:管理監督者 時間:2~4時間)

ハラスメント防止の重要性と基礎知識、部下への指導がパワハラに進行するステップや部下との上手な関わり方などを、自身のコミュニケーションタイプをチェックしたり、事例を基にしたグループディスカッションを通じて学ぶ実践的な研修です。

キャリア関連研修(内容の一例)


■ いきいきと働くためのキャリアデザイン研修
(対象者:若手社員・女性社員など 時間:3~6時間)

キャリアデザインについての基礎知識を学び、自身の価値観やこれまでの経験を振り返るワークなどを通じて、自分を客観化し、自己理解を深めながらいきいきと働くためのヒントを得る研修です。

■ エルダーキャリア研修
(対象者:50~60代社員 時間:5~6時間)

中年期の様々な変化を踏まえながら、これまで社内で培ってきた経験を振り返り、自身の強みを再確認しながら後進の育成や業務への意識向上を図る研修です。研修の前後で個別のキャリアコンサルティングを組み合わせることで、受講者一人一人への細やかな対応、研修効果が期待できます。

コミュニケーション関連研修(内容の一例)


■ 「聴く技術」セミナー(2019年度新規)
(対象者:全社員  時間:4時間)

コミュニケーションの基本である「聴く技術」を実践的に学ぶ研修です。職場でのコミュニケーションをより良くすることは、お互いを認め合え、信頼・安心できる職場環境につながります。

【信頼・安心できる職場環境が及ぼす効果とは】
・一人一人がいきいきと働くことができ、組織でのパフォーマンスが上がります
・離職防止につながります
・問題が発生した際、当事者が抱え込まず報告し、組織で素早く共有・解決することで、重大な結果につながるリスクを防ぎます
・メンタルヘルス不調者発生の予防や早期発見につながります
・ハラスメント防止につながります

【研修カリキュラム例】
1.相手が話しやすい聴き方とは
2.気持ちを理解する
3.「伝え返し」を使ってみる
4.実践してみよう(聴き役・話し役・観察者のロールプレイ)
5.質疑応答と今から始めるアクションプランの設定

【当研修の活用法】
・新任管理職研修に
・新入社員営業マナー研修に
・研究職やSE職の多い職場に
・社内各種相談窓口担当者研修に
・メンター養成の基礎研修に
・経営統合した職場に


■ 管理職のためのコミュニケーション研修
(対象者:管理監督者 時間:3~6時間)

「部下とのコミュニケーションを円滑にするには?」「部下をやる気にさせるには?」「叱る、ほめる、勇気づける」ための、すぐに使えるコミュニケーションスキルを、セルフチェックやグループワークなどを通じて実践的に学ぶ研修です。普段出来ていると管理職が思いがちな「聴く」「伝える」といったコミュニケーションの基本を再確認できる内容となっています。

■ 相手に伝わる「伝え方」研修
(対象者:全社員 時間:3~4時間)
自分の考えや欲求、気持ちを率直に、正直に、その場に合った適切な方法で伝えることはなかなか難しいものです。最近困ったことや日頃のコミュニケーションスタイルを振り返りながら、事例検討やロールプレイを通じて学びます。


訪問カウンセリング

カウンセラーが貴社に訪問し、会議室などの個室でカウンセリングを行います。定期訪問のほか、新入社員や新任管理職のフォローアップのための短期集中カウンセリング、復職者のサポートのためのカウンセリング、カラーセラピーを用いた気軽に受けられるカウンセリング、職場での事故や社員の自殺など危機対応のためのカウンセリングも行っております。

定期カウンセリング


・月1回、週1回など定期的にカウンセラーが貴社を訪問し、会議室などの個室でカウンセリングを行います(カウンセリング時間は一人あたり30~50分が基本です)。

・仕事のこと、プライベートのこと、何でもお話ください。上司や部下のこと、家族のことなど、自分自身のことでなくても構いません。

・原則、毎回同じカウンセラーが訪問しますので、継続的なサポートが可能です。

・1回の訪問につき3時間以上でのご依頼をお願いしております。


【活用の一例】
メンタルヘルス不調予防に/福利厚生の一環として/ストレスチェック後のフォローとして/新任管理職・異動者のフォローとして/離職防止に/気になる部下についての相談に/復職者や支える周囲の社員のサポートに/経営者のメンタルケアに/社員のモチベーション向上に

短期集中カウンセリング


一定の期間を決めてカウンセラー(一人または複数)が訪問し、カウンセリングを行います(カウンセリングは一人あたり30~50分が基本です)。
個人の課題解決はもとより、会社として短期間で対象全体の傾向を把握でき、必要に応じて対策を講じることが可能です。
また、研修との組み合わせも効果的です。


【活用の一例】
・新入社員、新任管理職、異動者、入社〇年目など、対象を絞って全員のカウンセリング

・ストレスチェック実施後のフォローカウンセリング(希望者、高ストレス部署対象など)

・研修前後のフォローアップカウンセリング(キャリア関連研修、メンタルヘルスラインケア研修などとの併用)

楽しくカウンセリングを体験!
カラーセラピーを使ったカウンセリング


・英国発祥のカラーセラピー(AURA SOMA®)を用いてのカウンセリングです(カウンセリング時間は一人あたり15~30分が基本です)。

・カウンセリングが初めての方でも、色を選びながら楽しくカウンセリングが受けられます。特に女性社員の多い職場で好評です。

・定期訪問、短期集中のどちらでも対応可能です。1回の訪問につき、4時間以上でのご依頼をお願いしております。


【活用の一例】
メンタルヘルス不調予防に/福利厚生や社内イベントの一環として/職場のコミュニケーション活性化に/女性社員の多い職場に

危機対応カウンセリング


・職場で事故が起こった時、社員に自殺者が発生した時に、ストレスが多くかかった社員の心理面をサポートするカウンセリングです。

・豊富なカウンセリング実績と危機介入の専門スキルがあるベテランカウンセラーが担当します。

・適切な実施タイミングを検討し、短期間で実施いたします。ストレスの度合いは個人差がありますので、継続してサポートが必要な社員については実施以降、必要に応じて継続してカウンセリングを行うことも可能です。

・社員のほか、そのご家族を対象とすることも可能です。

コンサルティング

組織全体のことから社員お一人に関する個別事案まで、貴社の課題解決のための助言をいたします。組織におけるカウンセラーとして豊富な相談実績があり、組織で働く個人の課題、組織の課題を熟知したコンサルタントが対応いたします。

コンサルティング内容の一例

■ 産業医のいない小規模事業所におけるメンタルヘルス体制の構築

■ ストレスチェック集団分析結果を踏まえた職場環境改善

■ ハラスメント事案に関する具体的対応

■ メンタル不調者や復職者への対応と、周囲社員に対するサポート

■ 発達障害の傾向のある社員への対応と活用

■ エルダー社員のモチベーション維持と活用

■ 社内におけるメンタルヘルス、ハラスメント等相談窓口の設置と担当者育成

■ メンター制度の導入と育成について

■ お客様対応マニュアルの作成について